バーベキューコンロ
UESUGI-BBQ
3つのポイント

かんたん便利

新聞紙2枚で着火でき、火力の調整、消化も簡単
使用に際して、炭の消化が簡単にできる、また、炭の備蓄もできて、
即使用ができる

スタイリッシュデザイン

グッドデザイン賞にも輝いたデザインは、自分空間を彩る
「オープンエア家具」。家族と友人と過ごす快適空間を演出します。

こだわりの品質&コストパフォーマンス

使い捨てではないバーベキューコンロ。
買いやすい金額(15000円以下)で、この耐久性はバーベキューコンロの
イメージを変えます。

商品スペック(使用材料)

丸ボール(外)
丸ボール(中) アルスター鋼板0.9%
丸煙突
ベース 鋼 0.8M/M
鉄板焼プレート 鋼 0.8M/M

使用シーン

  • 避暑地でのガーデンパーティ
  • 大都市ベランダBBQ
  • ワイガヤ家族友人の集い

ターゲット

  • 大都市に住む、ホワイトカラー 
    休日を楽しむファミリー層
  • 避暑地に別荘をもっている富裕層
  • いろいろな年齢層(小さい子、高齢者)がいる家族、友人との集いを企画したい社交的な人

開発Story

 北の台地(北海道)から「オープンエア家具」のある暮らしの提案へ

北国のアイデアマン 上杉昌氏

作業所の薪ストーブの傍らで、上杉製作所(北海道湧別町)の上杉昌社長はこう言った。
「家を継いだ時、良いものを作ろうと誓った」。

1930年創業の同製作所はルンペンストーブなどを製造販売しながら拡大した。明治生まれの創業者である父親は、材料を無駄なく使う心を使うことを心がけていた。自分は創意工夫で良いものを作れば売れると信じた。横浜市立大学を卒業して家業を継ぐとダイレクトメールを活用した営業で北海道内を回った1950年代の終わり、当時としては最先端の営業方法だった。

石油の備蓄が必要とみると軽油用ホームタンクを製造販売した。北海道の燃料事情に合わせたものだ。上杉社長のアイデアは北国の生活に根ざす。

生活の変化でストーブが売れなくなると、レジャーに目を向けた。野外用バーベキューコンロ「バーベクック」を製造を開始した。

「新聞紙でかんたん炭火おこし」をキャッチフレーズに、しかも、使用後の炭をそのまま保管して持ち運べる工夫もした。「良いものなので、多くの人にバーベクックを使っていただければ」とジェントルマンらしい笑顔を浮かべた。

会社概要

代表者 代表者取締役 上杉 昌
設立 昭和5年
資本金 1000万円
従業員 12名
売上高 約1億円(昭和27年度3月期)

匠の技術力&製品へのこだわり

スチール剤への粉体塗料、鉄板加工、各種プレス加工、パイプ曲げ加工における加工技術を生産ラインにのせることができる職人技術

実績:創業86年の老舗

北海道に根差した商品企画と販売網

卓越した企画力

数々の特許と提案型商品群。時代のニッチニーズにこたえる野外用バーベキューコンロなど

事業領域:金属プレス加工技術製造業

【主要製品】
バーベキューコンロ
灯油・軽油用ホームタンク各種、パイプ脚立、鋳物薪ストーブ、建設・土木用資材、ステン長尺煙突など
【歴史】

昭和5年、板金工場として創業開始。薪ストーブの受注生産を行っていたが、戦後、製品化を進め、昭和23年には木工場の廃材処理問題に着目し鑄屑ストーブの開発で特許を取得。

40年代に入ると、高周波造管機を導入し、屋外用長尺煙突の量産や大型油圧プレスの導入での灯油用ホームタンクの量産化に取り組む。

49年、現在地に工場を新設移転、ホームタンク製造のライン化を図る

56年ごろには野外バーベキューコンロの製造を開始

バブル経済に入る前の60年にはコンロの量産化に取組み、販路を拡大
現在は中国より鑄物製薪ストーブを輸入し、北海道全域を中心に販売も行っている

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